サンシャインシティ

サンシャインシティで開催されました
「第13回 クリスマスローズの世界展」に今年はナーセリー紹介ブースで
出展させて頂きました。

色々と勉強になる事が多くまた、楽しいひとときでした。

全然投稿が進みませんのでぼちぼち何日かに分けて様子を紹介させて
頂こうと思います。

いつものように新幹線で東京に向かったのですが、
富士山がとてもキレイに見えました。

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10時頃会場に着くと150人を超える開場待ちの行列が・・・。
初日に来たのは初めてだったのですがあまりの人の多さにびっくりしました。

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何回か伺ったことのあるクリスマスローズの世界展ですが
自分の花が飾られる日が来るとは・・・
感慨深いものがありました(笑

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コメント

    • ころころ
    • 2015年 3月 01日

    こんばんは。クリスマスローズについて質問させてください。
    大和園さんの株ではなく,4年くらい前に他店で購入したクリスマスローズですが,
    買った時はシングルだったのにセミダブルになったものや,買った時はピンクだったのに
    ものすごく黄緑色が出てきたもの,植え替えて大きい鉢にして肥料をたっぷりあげたら
    花が巨大化?したもの,その反対で小さい鉢に植えて肥料なしにしたら小輪化したもの
    など,時が経つといろいろに変化する株があります。

    それはそれで,次どうなるのかなとわくわくどきどきで楽しみがあったりサプライズがあったりで
    醍醐味であり魅力だと思っています。クリスマスローズとは,そういう一面のある植物なのでしょうか。
    教えてください。(毎年安定している株もあります。)

                 よろしくお願いします。

      • 大和園
      • 2015年 3月 01日

      ころころさん

      色々理由がありますが、当園のお花でも、他の生産者さんのお花でも十分にありえるお話です。ただ、生産環境に影響するところが非常に大きいです。

      まず、お花の「色」についてですが、花の色はストレスによって出ます。
      虫に見つけてもらうために花は色を出していますが、もうひとつ、「低温」や「紫外線」といったものから自らを守る為に「色」というものを出して自己防衛をしています。

      ですから、寒さに当てると色がキレイにでる。標高の高い所では花の色がキレイに出るという事になります。逆に言えば、標高の低い暖かい平地というのは花にとっては楽な環境で自らを守る為にそれほど頑張って色を出す必要が無いともいえます。

      シングルだったのに、セミダブルになったものは単に株に体力がついたらセミダブルになったという事だと思います。元々セミダブルが本来の姿で、最初の開花ではその花を咲かすだけの体力が無かった可能性が高いです。最初の開花では本来の花質が分からない事が多いです。

      次にピンクだったのに、黄緑色が出てきたものは間違いなく、生産環境がハウスでストレスが少なかったのですがころころさんの環境ではきっちり環境が整った為そういった色が出たと言えます。ですが、この黄緑色が出たという現象は肥料が多かった。土のphが高めだったという可能性もあります。

      肥料をたっぷりあげれば花は大きくなります。ですが、花をたくさん咲かせるとまた花のサイズは落ち着きます。大きいのは一番花だけだと思います。

      毎年毎年、標高は変わらないことが多いと思いますが、温度や肥料の濃度は変化があると思いますのでそれに左右されやすい色のお花は変化があると言えると思います。比較的ブラックやパープル系の花は影響を受けずらいかもしれません。

    • 虫めがね
    • 2015年 3月 04日

    なんと。pH高めだと黄緑出るんですか。(-Д-;)
    我が家の株には、黄緑が強まって濁ってしまうのがいくつかあります。
    ビバ・関東ローム層!!とばかりに赤玉土入れまくってすっかり酸性だと思っていたのですが、まだ甘かったんですね。。

      • hisashi
      • 2015年 3月 07日

      虫めがねさん

      お返事が遅くなってすみませんでした。

      色素によって色々あるのですが、白色の花がphが高めで黄緑色が出る事はよくあります。

      赤玉土は基本的には弱酸性なので赤玉土で何か影響が出る事は無いと思います。たとえば、パーライトなどはほぼ中性です。くん炭がph8~9とアルカリなので、パーライトや調整剤を入れて少しphが上がったところにくん炭が入ったりすると結構上がる事があります。
      それほど気にする事ではありませんが、phが高すぎると肥料も効きすぎて根が焼ける事もありますし、少し低めの方が育てやすいのは確かと思います。

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