ピンクアナベル

毎年妹が母の日に送っているあじさい。
今年はピンクアナベルでした。

 

ピンクアナベル

 

僕もずっと欲しかったのですが、
毎年あじさいあが増えていく事情があるので(w
わざわざ買う事もないなと思っておりましたら
今年我が家にやってきました。
 

今日は夕方にちょっと写真を撮ってみました。
下の写真は設定は同じで
光が当たっている方向が違うだけです。

 
ピンクアナベル

 

ピンクアナベル

 

落ち着いた感じも本当に素敵で結構気に入っています。
カメラって面白いですね。

良い花はどこからとっても綺麗です。

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コメント

    • ocelot
    • 2014年 5月 23日

    こんにちは。

    どちらかというと、もう一方の、ピンク・アナベル「Bella Anna」の方が、花色も濃くて、良いですよ。
    「Bella Anna」は、ジョージア大学の、Michael Dirr 先生が作った品種ですが、
    すぐお隣りの、ノースカロライナ州立大学の人に、NCHA1 で、抜け駆けされてしまいました。
    なので、本国のアメリカでは、「Bella Anna」が主体で、
    NCHA1は、もっぱら、オランダで育苗された苗が出回っています。
    NCHA1は、日本でも種苗登録されていますよ。
    登録名=NCHA1、流通名=「Invincibelle Spirit」で、金髪の女の子のラベルで売られています。
    http://www.hinsyu.maff.go.jp/vips/CMM/apCMM111.aspx?SHUTSUGAN_NO=25344&LANGUAGE=Japanese

    色付きの Hydrangea arborescens は、今のところ、これらの、桃花の品種しか有りません。
    今度、フランス人の花友さんが来日し、自生地ツアーに出かけるのですが、その前に、
    千葉大@園芸学部の、青い胡蝶蘭を作出された先生の研究室を訪問します。
    アナベルにも、青花の遺伝子が組み込めたら良いのに~と、思います。
    H. arborescens は、コアジサイ(H. hirta)との間で、種間交雑が出来る~という噂もあるのですが、
    そうやって作られたホンモノは見た事が有りません。

    ヘレボや秋明菊にも、pure blue!の品種があったら、良いのに~と思いませんか?
    その、青花の遺伝子は、胡蝶蘭にも、ダリアにも、組み込めたそうなので、
    広範囲の品種展開を期待しているところです。

    • hisashi
    • 2014年 5月 23日

    ocelotさん

    すごい。勉強になりました(笑
    ありがとうございます。
    2種類あって種苗会社で見た時とお店で見た時が違うなぁと思っていたらそういう事だったのですね。

    しゅうめいぎくは最近開花時期がとても暑いので
    青い色は涼しげでいいかもしれませんね!!アネモネの種はまだまだ謎だらけですので将来は可能性があるかもしれませんね。

    ヘレボルスはもしそういう品種ができてもおそらく僕が手掛ける事はないと思いますが(笑 嗜好品ですし、やっぱりそういう希望や要望、夢があった方が消費者の方も生産者の方も楽しいですし、それによってたくさんの交流が生まれるなら素晴らしい事と思います。

    何しろ、自分が作るものの”色”に関しては
    とてつもなく選り好みが激しいのでなかなか
    寒色系や暗色系に興味が湧く日が来るのか、自分でもまだわかりません(笑

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